2026年2月22日日曜日

DIY 給湯器のホース漏れ修復 その2 ホース交換完了

銀テープでも,給湯だけでなく,お湯を作るときになると,水圧も上がってジャンジャン漏れていました。応急処置は大失敗でした。

本格的な修理をしましょう。連休でメーカーの対応まで時間がかかるので,DIYでがんばります。修理依頼はキャンセルしました。料金も高そうです。

まず元栓を締めます。これは給湯機用の元栓なので,ここを閉めたらお湯が出ません。
水は出るので,お手洗いは問題ありません。


接続の金具とホースを買ってきました。

金具を購入するときに確認しなかったのですが,パッキンでなくてシールテープの仕様でした。

シールテープを巻いて,ねじ込んで行きましょう。お湯がドンドン漏れています。
構造上致し方ないです。元栓止めても,タンクから流れてきます。

良さそうですね。とういうか前のは,ホースの色は水もお湯も同じで,保温材も無くて手抜きだったのかと思います。

反対側も加工しました。お湯を止めることが出来ません。作業を急ぎましょう。

ホースの切れっ端です。カッターナイフで切れました。使い道が無いので廃棄かな?
必要なホースの長さは 2m でした。次回冷水側の交換があるかもしれないので,メモ書きとして残します。

接続が完了しました。今回は1本だけ交換したのですが,2本同時に交換するときは,温水(帰り)と冷水(行き)を間違えないように注意しましょう。
左側のホースももうすぐ寿命が来るでしょう。

たばねても良いけど,普段見えるところでないので,そのままにします。

ホースの接続が済んだら,機器の蓋をする前に,漏れが無いか確認しましょう。
元栓はゆっくり開けて行きます。漏れてなければ,ふたをして,ブレーカーを戻しましょう。

最後,蛇口からお湯が出るか確認します。配管内に空気が入っているので,ゆっくり開いてエア抜きします。お湯が出れば作業完了です。

今回の料金です。ホース3mと,メスの金具 2個 で 3,240円

シールテープ 1個 74円

合計 3,314円は材料費,プラス人件費は,DIYなので ”0円” 今回も儲かりました。
樹脂配管の交換ができる能力は価値が有ります。メーカー対応なら4~5万ぐらいかかると思います。

次回,冷水側の交換があるとすれば,ホースは 2m シールテープは購入不要なので,3,000円を切れると思います。
※昨日の自己融着テープとアルミテープは無駄だった。勉強代(自己投資)になります。

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