2026年3月17日火曜日

次女 高校卒業 長男 中学卒業

卒業式のシーズンです。今年は二人の卒業生が居ます。二人とも大きなけがや病気も無く,健やかに成長し無事卒業できたので良かったです。

何よりも,
「二人とも皆勤賞」
が取れたのがすばらしい。次女は中学校も皆勤賞でした。


私は元々体が弱く,1年を通して休むことなく学校へ行けた経験が無いので,本業の学業も大事ですが,それ以上に3年や6年も継続して休まず学校へ行けたことに,かなりの価値が有ると感じます。

テストで100点取れても,病弱で早死にすれば,能力を生かす事が出来ないので,価値が無いのです。人生後悔します。早死には良くないのです。

テストの点が少々悪くても,長年にわたり元気で思うように体を動かすことが出来るならば,それは「我が人生に悔いなし」で大往生できるのかなと。やっぱり健康第一です。

でも子供たちは勉学も優秀です。
※あくまでも個人的な意見です。

祝卒業  は5年前(長女の卒業式)から変わっていません。傷んでないので清掃はちゃんとされています。

福沢諭吉の『学問のすゝめ』にある有名な一節の石碑があります。
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず(といえり。)」

ここまでは有名。でも重要なのはここから先

「されば天より人を生ずるには、万人は万人皆同じ位にして、生れながら貴賎上下の差別なく、万物の霊たる身と心との働きをもって天地の間にあるよろずの物を資り、もって衣食住の用を達し、自由自在、互いに人の妨げをなさずして各々安楽にこの世を渡らしめ給うの趣意なり。
されども今広くこの人間世界を見渡すに、かしこき人あり、おろかなる人あり、貧しきもあり、富めるもあり、貴人もあり、下人もありて、その有様雲と泥との相違あるに似たるは何ぞや。
その次第甚だ明らかなり。実語教に、人学ばざれば智なし、智なき者は愚人なりとあり。されば賢人と愚人との別は、学ぷと学ばざるとによって出来るものなり。」

要約
「人は生まれた時は平等だが、だんだんと違いが出てきてしまう。それはなぜか。それは、勉強をするか勉強をしないかによってその違いはできてしまう。」

なので、福沢諭吉は、『学問』を『すすめ』たのです。
努力を強いられる世の中です。よりよく生きるための勉強は必要です。
これからも精進したいと思います。とりあえず,病気で会社を休まないように気を付けます。

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